局長挨拶

取締役編集局長 平鍋幸治

東スポ餃子で日本を元気に!

これまで東京スポーツでは紙面で読者を元気にしてきましたが、今はもうそれだけでは足りません。人の元気の源を考えた時に一番初めに思いついたのは「食」でした。

おいしいものを食べれば元気になるし、幸せな気分になる。1日中、汗をかきながら働いて、仕事終わりに東スポを買い、競馬の予想したり、記事を読んで楽しんだり、コロナ禍でも一生懸命働くサラリーマンの情景を想像すると、「ご褒美にはビールに餃子が一番!」と自然に思い浮かび、そこでスタミナ満点でおいしい餃子を作って売ろうと思いつきました。

みなさん、新聞社が餃子を売るなんてけしからん、ふざけるなと思う人がいるかもしれませんが、こっちは本気です!餃子を売ってる新聞社、実に東スポらしいと自負しています!誰もどこもやってないことをやる! 紙、ウェブだけでやっていける時代でもないんです!
餃子を売ってる新聞社、誰もどこもやってないことをやる!実に東スポらしいと自負しています!